タルタン寺便り」カテゴリーアーカイブ

タルタン・チョクトゥル・リンポチェ

タルタン・チョクトゥル・リンポチェ トゥプテン・チョキダワ(1894-1959)タルタン寺院座主。
ニンマ派六大寺院パユゥル寺院初代座主パユゥル・リグジン・クンザン・シェーラブ(1636-1699)の転生者。聖文殊師利の権化。
前ニンマ派代表、HH故ペノー・リンポチェ(1932-2009)の師。
オディヤン寺院、タルタン・トゥルク・リンポチェ(1935-)の師

第31回ブッダガヤニンマモンラムチェンモ開催

第31回ブッダガヤニンマモンラムチェンモ、世界平和供養祈願祭が、
2020/1/25から2020/2/4までの10日間行われます。

今年は、タルタン・トゥルク・リンポチェより、
ナルタン版チベット大蔵経全巻、
カルマチャクメ全集、
宝積経が無償配布されます。

7月4日アメリカ独立記念日とタルタン・トゥルク

新刊「チベット医学の瞑想ヨーガクムニェ」の発行日を7月4日としました。
その理由はタルタン・トゥルクが一番大切にしている日が、7月4日アメリカ独立記念日だからです。
1969年ペニーレスでカリフォルニアのサンフランシスコに渡った彼は、その後、学校、寺院、出版社と西洋への伝法の実現を可能にした基盤が、自由なアメリカ国の思想であることに心から感謝しているからです。毎年7月4日のアメリカ独立記念日は、彼の感謝の気持ちを生徒や弟子達とでパーティーを行います。そして、毎年自由な国アメリカへの感謝を述べられます。
新刊のクムニェは、タルタン・トゥルクの自由と心の解放への教え、米国伝法50年のお祝いの発行でもありました。印刷完了後すぐAirMailで謹呈し、直ぐ祝福のメッセージを頂きました。
残念ながら、9.11以後不自由な国になってしまったアメリカが再び、自由な国、夢のある国、責任ある国となることを祈っています。