「チベット亡命1959」記録写真展のお知らせ
仏縁深き愛知県甚目寺町の甚目寺観音様にて、「大悲心供養」と題したイベントを行う事になりました。誰もが仏様の御縁に触れられるよう開かれたお寺を解放しようと、法花院ご住職様の主催として実現しました。
日時:平成22年3月20日から22日
午前10時から4時まで
場所:甚目寺観音法華院と釈迦院
愛知県海部郡甚目寺町甚目寺観音
甚目寺大悲心供養
また、ご存知のように、3月はダライラマ以下10万人のチベット人が亡命をしたメモリアルにちなみ、「チベット亡命1959」と題した記録写真展を開催いたします。

写真展の会場では、ドキュメンタリー映画「ヒマラヤを越える子供たち」を常時無料上映します。
この祈りの集いが多くの方々に、灯火として広がる事を心よりお祈り致しております。
3月のチベット仏教講座
3月のチベット仏教講座は、3月28日(日)です。
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
お問い合わせ等はメールでお願いします。
スワヤンブナートストゥーパ最上部の修復作業状況
日本からスワヤンブナートストゥーパ修復プロジェクトにボランティアスタッフとして参加していただいている友人から連絡があり、近況報告を受けました。
現在、スワヤンブナートストゥーパは最上部の修復作業に取り掛かっています。
足場が最上部まで組まれて、作業の大変さが伝わって来ます。

ストゥーパトップの傘の部分の取り外し、
目玉の上部トーラン板の取り付け、
四方のガジュの取り付け
へと修復作業は最終段階へと進んでいます。
新年早々、大きな困難に直面しながらも、
スタッフが一つになってプロジェクトの完成を目指し、がんばっています。
スワヤンブナートストゥーパ大修復PROJECT
チベット暦の新年ロサをお祈りいたします

チベット民族の人権が守られ、深い苦しみから解放されますことを心からお祈りいたします。
チベット大蔵経ナルタン版配布完了
昨年よりオディヤン寺院で制作されたチベット大蔵経ナルタン版が、ブッダガヤ世界平和セレモニー、モンラムチェンモにて、千セット全てがチベット仏教四大宗派の各寺院、学問寺に無償配布されました。
チベット大蔵経ナルタン版の一セットには、カンギュール(経典部)102巻とテンギュール(論釈部)225巻、全325巻としてまとめられています。
チベット仏教の歴史において、このような大規模のチベット大蔵経の開版は初めてであり、チベット仏教文化を支援するための大事業でありました。
ダライラマ猊下も,これを機会にもっとカンギュール、テンギュールを勉強することを全ての仏教寺院の僧侶に勧められました。
またナルタン版の他に、マニ車120,000個、仏画4,300,000枚、ダライラマ五世の論釈書を含む多数の教典が無償配布されました。
モンラムに参加した10,000人以上のラマ僧の方々が、「これは奇跡だ!」と大喜びをされていました。
タルタン・トゥルクとチベタン・エイド・プロジェクト(TAP)は、チベット仏教の復興を真に願い、今後も支援活動に努めてゆきます。
ブッダガヤモンラムチェンモ満願成就!
ブッダガヤモンラムチェンモ、世界平和セレモニーが満願成就いたしました。
日本からセレモニーに運営スタッフとして参加していただいた友人から連絡がありました。
Mさん
ブッダガヤのボランティアが無事終わりほっとしています。
朝一番のブッダへのお供え物のオファリングをやらせていただき、朝4時に行き、門の前で、開くのをまちます。
朝は暗く寒く霧の中、もうすでに何千人以上の人が、五体投地やうにょうをしています。
その光景とゆうか、熱気とゆうか、肌で感じるものは、なんともいえないものでした。
でもこれがほんものだなぁとゆう確信と、祈りの美しさの中に自分をゆだねることができ、
ほんとに、とても良い経験をさせていただきました。
今はガンガーでほっとし、少しゆっくりしてるところです。
Jさん
ニンマモンラムのほうも無事終わりした。
モンラムの最終日は、ものすごい数のお供えの量にびっくりしました。しかし午後にはきれいに沢山の人の手に渡り無事終了しました。ほんとにモンラムでは、すばらしい経験をさしていただき、祈るとい うことは美しく、心から平和だと思いました。自分たちのできる限りの祈りや布施をしてきました。来年もぜひ参加したいと思います。ほんとにありがとうございました。
2月のチベット仏教講座
2月のチベット仏教講座は、2月28日(日)です。
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
お問い合わせ等はメールでお願いします。
新年1月のチベット仏教講座「チベットの瞑想ヨーガ クムニェ」
1月のチベット仏教講座は、1月31日(日)
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
「チベットの瞑想ヨーガ クムニェ」を行います。
参照:クムニェの実践
お問い合わせ等はメールでお願いします。
智慧の光明が五濁悪世を照らしますようお祈りいたします。

阿の蓮は 深き根も春 飛騨の実ほとけん
篤く三宝を敬うことの尊さと、
今生の菩薩の誓願を深く心に留め、
今ここの足跡を大切に暮します。
ブッダガヤ世界平和セレモニー・モンラムチェンモが開催されます
第21回ブッダガヤ世界平和セレモニー・ニンマモンラムチェンモが、2010年1月16日より25日まで10日間、ブッダ成道の地ブッダガヤにて開催されます。

この夏にカリフォルニアのオディヤン寺院にて制作された、チベット大蔵経ナルタン版1000セットを無償配布する準備に取りかかっています。
また、タルタン・トゥルク・リンポチェより百数十枚の八千偈般若経のゴールドプレート板とマニ車が、ブッダガヤストゥーパに寄贈され、北面壁に設置されました。
モンラムの平和へ祈りが、無明の世を晴らし、全ての衆生に菩提の光明が届きますよう共にお祈りいたします。
12月のチベット仏教講座 「ガナチャクラ・プジャ」
12月のチベット仏教講座は、「ガナチャクラ・プジャ」を行います。
ガナチャクラプジャは神仏への供養法です。食べ物や飲みものなど、お供物をご持参下さい。
お祈りの後、お供え物の御下がりをいただき、一年を感謝し懇親会を行います。
時間:12月20日(日)
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
お問い合わせ等はメールでお願いします。
テラヴァーダ世界平和セレモニーが開催されます
2009年12月2日より12日までの10日間,インドの仏陀成道地ブッダガヤにおいて、タイ、スリランカ、インド、バングラディッシュ、ビルマ、カンボジア、インドネシア、ラオス、ネパールからの上座部仏教の比丘(出家僧)2000人によって、世界平和セレモニーが開催されます。
The Light of Buddhadharma Foundation International
テラヴァーダ世界平和セレモニーは、2002年よりタルタン・トゥルク・リンポチェの呼びかけによって始められました。ブッダの智慧を守り伝えたいという長年の彼の誓願が、9カ国の上座部サンガの理解を得て実現しました。今年は、タイ王室の方々が参加される予定です。
世界平和の祈りが無明に苦しむ衆生の心に響き渡りますよう、お祈りします。

サキャモンラムが開催されます
1993年より、タルタン・トゥルク・リンポチェによるサポートで始められたサキャモンラムが11/22から25日まで、今年もネパールの釈迦誕生の地ルンビニーで行われます。
今回は、サキャ・ティチン・リンポチェがサキャ派の座主に着かれて50年の記念の年にあたり、重要なモンラムになります。

またサキャ・ティチン・リンポチェは、今年9月、タルタン・トゥルク・リンポチェの長年のサキャ派支援に対し、深い感謝の栄誉賞をお渡しになられました。
毎年800人から1000人のサキャ派の僧侶が、平和を祈るこのモンラム(大祈祷会)が遍く十方世界に響き渡りますよう共に祈ります。
あれ、スワヤンブナートの目玉がない!?

スワヤンブナートストゥーパは、目玉寺とも言われるように、目玉がシンボルとして有名です。
今現在、その目玉に当るハーミカと呼ばれるセクションを修復しています。
様々な問題に直面しながらも、作業は一歩一歩進められています。
四方のハーミカはほぼ全てのパーツがリペアーされ、近々ストゥーパに再び戻される予定です。
スワヤンブナートストゥーパ大改修PROJECT
目玉のない目玉寺を見られるのも今だけかも!
11月のチベット仏教講座
11月のチベット仏教講座は、11月29日(日)
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
お問い合わせ等はメールでお願いします。
10月のチベット仏教講座「チベットの瞑想ヨーガ クムニェ」
10月のチベット仏教講座は、10月25日(日)
場所:円徳寺本堂(岐阜県岐阜市神田町6)
(名鉄新岐阜駅より北へ徒歩5分、JR岐阜駅より北へ徒歩10分)
午後3時より5時まで
「チベットの瞑想ヨーガ クムニェ」を行います。
参照:クムニェの実践
お問い合わせ等はメールでお願いします。
飛騨からスワヤンブナートストゥーパへ
オディヤン寺院から飛騨に帰国して、荷を届く間もなく、ネパールへ旅立つ準備に追われています。
現在、2008年よりネパールのスワヤンブナートストゥーパでは百年に一度の大改修事業が行われています。
これは、師タルタン・トゥルクの発願で師と私達のオーガニゼーションがスポンサーとなり、国連ユネスコ、ネパール政府とともに進めている慈善事業です。
私自身も今年の2月にネパールで実行委員の一員として参加し、11月から3週間、更なるプロジェクトのコーディネートでネパールに再度行く事になっています。
新しく スワヤンブナートストゥーパ大改修PROJECT のサイトを立ち上げました。

オディヤン寺院での参籠を終え、日本に帰ってきました。

オディヤン寺院では、イェシェデ・プロジェクトの重要な事業として、チベット大蔵経ナルタン版を1000セットを作製する復刻作業を行っていました。ナルタン版1セット325巻が1000セットの総数32万5千巻は、一つひとつ丁寧に作製されています。
これらの経典は、来年のインドブッダガヤセレモニー2010で、各寺院に無償配布するためのものです。
イェシェ・デ・プロジェクトによる経典制作過程
7世紀後半以降、チベットで訳出されてきた膨大な古訳、新訳の経典が各寺の経蔵に所蔵されていました。
チベット大蔵経ナルタン版は、14世紀初頭チム・ジャンペィヤンの多大な努力によってそれらの経典をまとめ上げ、チベット大蔵経ナルタン版として編纂されたものです。
その後、北京版、デルゲ版、ナルタン版、チョネ版などの四大チベット大蔵経は、この旧ナルタン版をベースにして開版されて来ました。
しかし、1959年の中国によるチベット侵略以後、多くの経典が破仏にあい、消散散逸してしまいました。
現在、ナルタン版のオリジナルの版木は完全に消滅し、その版本は世界中で数セットしか現存していないと言われています。
経典散逸の危機を危ぶむタルタン・トゥルク・リンポチェは、この貴重なチベット大蔵経ナルタン版の開版事業を行い、
チベット仏教圏全土の寺院に無償配布するという事業を通して、生きた仏教経典の保護と保存を願っています。
グル・リンポチェ パドマサムバヴァのお誕生日をお祝いいたします。

OM AH HUM VAJRA GURU PADMA SIDDHI HUM
OM AH HUM VAJRA GURU PADMA SIDDHI HUM
OM AH HUM VAJRA GURU PADMA SIDDHI HUM
「空間は、空間の中に、空間を投影する」

時間・空間・知識より