北の閻魔堂の霊的因縁話 ー霊学史から見るみのおわりの霊咊の諸相ー

北の閻魔堂の霊的因縁話
ー霊学史から見るみのおわりの霊咊の諸相ー

日時:令和5年10月18日午後1時30分~3時
   令和5年11月15日午後1時30分~3時
場所:岐阜市厚見公民館2階ホール(岐阜市上川手198-5)
主催:厚見ふるさとを学ぶ会定例学習会
会費:会員年会費2000円、特別参加は無料

 この度、昨年に続き長年調査研究してきました北の閻魔堂の霊的因縁の研究を、地元厚見の郷土史研究会で発表する機会を頂きました。今年は10月11月15日と2回に分けて掘り深めます。
・14世紀中世の南北朝時代、美濃尾張伊勢三国を支配した3代守護職土岐頼康の霊夢に現れた閻魔様。
・「我を艮に祀るべし」と霊示を受けた頼康が描いた霊的結界と霊薬山正法寺の役割。
・臨済宗法燈派の南朝霊脈から見える南北朝時代の霊的風景。
・その後、船田の乱で結界が破られ関ヶ原合戦初戦の地である南の閻魔堂乱闘橋古戦場へと流れる霊的因縁。
・そして21世紀の現代へと流れる霊示、「みのおわり」の諸相を資料を添え様々な角度から発表します。
 会員ではない特別参加の方は無料です。気軽にご参加ください。

タルタン・リンポチェへの長寿の祈り

タルタン・リンポチェ
クンガ・ゲレック・イェシェ・ドルジェ(Kun-dga dGe-legs Ye-shes rDo-rje)への長寿の祈り

ゾンサー・ジャムヤン・キェンツェ記す

クン(Kun)ツザンポ・ガ(Ga)ラップドルジェ・ヴァイロツァーナ、
我らニンマ派の三種の相伝による全ての持明者の御師達。

この法脈を護持し弘法するタルタン・リンポチェの菩薩行に、
比類なき思念を以って称賛いたします。

崇高なる具現者タルタン・リンポチェの蓮華の御足が堅固であられますよう、
私、ゾンサー・ジャムヤン・キェンツェがお祈りいたします。

タルタン・リンポチェの知識と慈悲と法力の完成は、
善根(dGe-legs)と功徳の白蓮華の輝きを自発の因とし、
三界の闇の深みを照らし出す太陽のよう。

タルタン・リンポチェの仏法の教えが存続し、
その栄誉と功績が末長く伝えられますよう。

不死なる原初の智慧(Ye-shes)の大いなる輝き、
無量寿如来の光明よ、
仏法を護持する比類なき高貴なタルタン・リンポチェを祝福し、
更なる法力が与えられますよう。

タルタン・リンポチェの三密と三身が、
不滅の金剛(rDo-rje)として、
この地上に留まり続けますよう心よりお祈りいたします。

タルタン・リンポチェの娘、ツェリンの勧めにより、
私、ゾンサー・キェンツェ・トゥプテン・チョキ・ギャツォが、
最勝なる帰依処である吉祥の法要に寄与される、
最善なるタルタン・リンポチェが、健康で長寿であられますよう、
この祈願文を記し、心よりお祈りします。

2013年癸巳10月3日の朝

シッディラツ!
この祈りが成就しますように!

閻魔堂みのくよう

閻魔堂みのくよう
ー南の閻魔堂法要ー
場所:南の閻魔堂 岐阜市領下1-7-1 
   岐阜市立厚見中学校の北東 コミュニティバス閻魔堂前
日時:2023年10月7日(土) 午前11時より(15分ほど)

本年10月7日は、旧暦8月23日です。1600年8月若き岐阜城城主、織田秀信(信長の孫)は西軍に就くことを決断し、厚見領下の閻魔堂前に本陣を敷いたことから、関ヶ原の戦いの前哨戦「乱闘橋の戦い」が起こります。8月23日岐阜城は落城し、秀信は円徳寺に逃げ落ち剃髪します。
この度、加藤家のご理解を頂き閻魔堂を開堂し、旧暦みのくようの法要を執り行う運びとなりました。
有縁仏縁、心ある方々のご参加いただき、ご一緒に 「みのくよう」をお祈りいただければ幸いです。
中世から戦国へそして近世の徳川時代への時代の転換、仏縁地である「閻魔堂」にて、日本の重要な因縁の地で鎮魂の祈りを「みのくよう」と名して、法要を行います。

チベット仏教金剛乗ニンマ派
ウッディヤーナ山タルタン寺
林久義

御岳山大噴火への鎮魂の祈り

オーン

御嶽大権現の大御霊様
世界経綸の扉を開く
みのおわりの丑寅の坤神にて
遥か古より万国大日の本におわします
豊受大神国常立尊

その本地は観世音菩薩にして
慈雨の如く衆生を豊かに潤し恵みて
法身阿弥陀如来の智慧の光明
密意パドマサムバヴァの金剛心
円満成就の神変を以て

八紘一宇の大日の本を
栄え給え、幸え給え
守り給え、鎮まり給え
安寧の弥勒の世へと、導き給え

三世十方諸仏の如来の智慧よ
最善の働きへと解き放ち給え

かむながらたまちはえませ
かむながらたまちはえませ
フン パット

2014.9.27 御岳山大噴火への鎮魂の祈り

円徳寺みのくよう ー岐阜城落城鎮魂法要ー

2023年 チベット仏教講座特別法要のお知らせ
円徳寺みのくよう
ー岐阜城落城鎮魂法要ー
場所:円徳寺 岐阜市神田町6-24 名鉄岐阜駅より北へ徒歩5分
日時:2023年8月23日(水)午前11時より(30分ほど)

今月は特別に「円徳寺みのくよう ー岐阜城落城鎮魂法要ー」と名した法要を行います。
1600年8月21日、若き岐阜城城主、織田秀信(信長 の孫)は西軍に就くことを決断し、厚見領下の閻魔堂前に本陣を敷いたことから、関ヶ原の戦いの前哨戦「乱闘橋の戦い」が起こります。
翌々日23日岐阜城は落城し、秀信は円徳寺に逃げ落ち剃髪します。
中世から戦国へそして近世の徳川時代への時代の転換、仏縁地である「円徳寺」にて、日本の重要な因縁の地で鎮魂の祈りを「みのくよう」と名して、法要を行います。

有縁仏縁、心ある方々のご参加いただき、ご一緒に 「みのくよう」をお祈りいただければ幸いです。

チベット仏教金剛乗ニンマ派
ウッディヤーナ山タルタン寺
林久義