令和と霊咊の日本的霊性」カテゴリーアーカイブ

謹賀新年 明けましておめでとうございます

謹賀新年 明けましておめでとうございます  
 第六回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ  
  場所:岐阜県岐阜市三輪 真長寺釈迦本堂
  
  日時:令和8年1月8日(木)午前10時より法要  

 第六回丙午新年奉納祈願会は、1月8日(木)午前10時より岐阜県岐阜市三輪の真長寺釈迦本堂に奉納されます。どなたでも参加お祈り頂けます。
 真長寺には古代美濃に大和大神神社の分霊三輪明神が三輪神社に祀られ、神仏習合の真言密教寺院として国重要文化財の丈六釈迦如来像が安置されています。また千年以上守られてきた多くの貴重な文化財を蔵する生きた仏教寺院であります。昨年の石仏板奉納に続き、この度もマニ宝珠奉納の仏縁に、ご住職をはじめ檀信徒の皆様に心より感謝いたします。
 ブッダ正法のカンギュル(仏説部)マイクロフィルムが納まるマニ宝珠ツァツァの祈願会は、五濁悪世の末法から弥勒仏の世への重要なアイテムだと信じています。今年も日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めてまいります。

第五回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

第五回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

 場所:岐阜県岐阜市神田町6 円徳寺
 日時:令和7年12月21日午後2時より法要
    その後法話「マニ宝珠ツァツァの祈り」

 第五回の奉納祈願会は、12月21日午後2時より、岐阜県岐阜市神田町の円徳寺に奉納されます。
円徳寺様では30年以上チベット仏教講座を毎月開催させて頂いています仏縁深き寺院です。円徳寺は中世戦国時代から近世に重要な霊的要となった地です。
 織田信秀美濃攻略戦死者を境内に織田塚を祀り、信長より梵鐘が寄進され、楽市楽座の中心的開催地です。そして、信長の孫(長男信忠の子)が清洲会議で秀吉が後見人となった三法師、後の信秀が閻魔堂前に本陣を構え乱闘橋の合戦(関ヶ原合戦前哨戦)で敗戦し、岐阜城落城で円徳寺に逃げ剃髪した寺、織田家四代因縁深き美濃供養の寺です。大きな時代転換の美濃霊的因縁深い寺院に昨年の石仏板に続き、今度マニ宝珠奉納の仏縁に心よりご住職様に感謝いたします。
 ブッダ正法のカンギュル(仏説部)マイクロフィルムが納まるマニ宝珠ツァツァの祈願会は、五濁悪世の末法から弥勒仏の世への重要なアイテムだと信じています。今後も、日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めてまいります。

第四回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

第四回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

 場所:愛知県名古屋市南区 名古屋道院
 日時:令和7年11月30日午前10時より

 第四回の奉納祈願会は、11月30日午前10時より、愛知県名古屋市南区の名古屋道院に奉納されます。
 40年前の梵鐘勧進の時より、多摩道院統掌笹目秀和仙人との御縁以来道院と縁があります。同じく笹目氏と笹川良一氏との霊的和解の儀を実現するために共に働く同志、名古屋道院統掌川崎嘉子氏との長く深い御縁により、この度、名古屋道院にマニ宝珠ツァツァを奉納する運びとなりました。
  笹目秀和仙人は常に「アジアの平和を仏典の読経によって、業を化しなさい」というパンチェンラマ九世(1883~1937)からの霊示を語られていました。内部にマイクロフィルム縮刷カンギュル(仏説部)が収められているマニ宝珠ツァツァを奉納することは、先達の請願成就であり、パンチェンラマ九世との仏縁をとても嬉しく有り難く感いています。
 今、アジアの平和の請願は、「神道(道教、ユダヤ教、ヒンドゥー教)、儒教、仏教の三宝」の理解が重要と考えます。この度、川崎氏のご理解により、道院にマニ宝珠ツァツァを奉納できますことを心より感謝いたしております。

 この祈願会は昨年のチベットからの石仏板奉納に続き、2030戌年の患難警句への平和への祈りの実践として行われます。ブッダ正法の言葉カンギュルが、五濁悪世の末法から弥勒仏の世への重要なアイテムだと信じています。今後も、日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めてまいります。

第三回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

第三回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ
 場所:岐阜県高山市丹生川町下保 袈裟山飛騨千光寺 
 日時:令和7年11月16日午後1時より

 第三回の奉納祈願会は、11月16日午後1時より、岐阜県高山市丹生川町 袈裟山飛騨千光寺に奉納されます。奉納は大下大円長老、大下真海住職様のご理解を得て、多くの方々に開かれた光明真言加持法要において行われます。
 飛騨千光寺は、両面宿儺の開山とされる飛騨一番の古刹であり、高山の丑寅を守護する要として重要な霊地であります。どなたも自由に参加頂きますので、この聖域でご一緒に光明のお祈りを捧げられますようお願いいたします。

 この度、タルタン・トゥルク・リンポチェより寄贈された、特別なマニ宝珠ツァツァ(チンタマニ(梵)、イシンノルブ(蔵))(高さ約10cm、底部直径8cm、中央部に八大仏舎利塔、底部縁起法頌、内部にマイクロフィルム縮刷カンギュル、レリックス多数)を日本各地の聖地霊地神社寺院に奉納する祈願会を開催する運びとなりました。この祈願会は昨年のチベットからの石仏板奉納に続き、2030戌年の患難警句への平和への祈りの実践として行われます。心ある方々の祈りを以ての奉納は、ブッダ正法の言葉カンギュルが末法を正法に帰す働きとなると信じています。
 飛騨の霊域の光明真言加持法要から、弥勒の世への光明のお祈りの会です。今後も、日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めてまいります。

マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ

マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ
 場所:愛知県あま市甚目寺観音内釈迦院釈迦堂
 日時:11月8日午後3時33分より
 マニ宝珠ツァツァ:高さ約10cm、底部直径8cm、
          中央部に八大仏舎利塔、底部縁起法頌、
          内部レリックス多数、
          内部マイクロフィルム縮刷カンギュル、陀羅尼等

 この度、タルタン・トゥルク・リンポチェより寄贈された、特別なマニ宝珠ツァツァ(チンタマニ(梵)、イシンノルブ(蔵))を日本各地の聖地霊地神社寺院に奉納する祈願会を開催する運びとなりました。この祈願会は昨年のチベットからの石仏板奉納に続き、2030戌年の患難警句への平和への祈りの実践として行われます。
 マニ宝珠ツァツァの内部には、チベット大蔵経カンギュル(仏説部)全100巻がマイクロフィルムに縮刷され、貴重なレリックスと共に納められています。
 この奉納が、ブッダ正法の言葉カンギュルが末法を正法に帰す働きとなると信じています。

 第一回の奉納祈願会は、11月8日午後3時33分より、愛知県あま市甚目寺観音内釈迦院釈迦堂に奉納されます。奉納は神社寺院のご理解を頂き、多くの方々に開かれた祈願会と行われますので、どなたも自由に参加頂き、ご一緒にお祈り頂けますようお願いします。
 尾張から始まる、弥勒の世への祈りの会です。今後、日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めています。

タルタン寺の御本尊「デワチェン」御霊体奉納

令和元年から7年越しで制作を進め、山暮らし子育ての先達であり法友の加藤仏師に一刀を懇願した、タルタン寺の本尊「デワチェン」のエンパワメント(御霊体奉納)を成就することができました。
頭部と胴部を正絹五色金剛線で繋ぎ、TTリンポチェからまたインドチベットで頂いた貴重なレリックスの数々、そして特別なズン(経典群)を京都金蘭で包み、無事封印成就することができました。
中世日本仏像制作での重要な特徴とこだわって制作した、御本尊の玉眼を凝視することで、五色正絹金剛線で繋がれたハートチャクラの御霊体を、眼と眼で感じ取ることができます。

完成までまだまだ細部の作業はあるものの、末法を正法へ帰すダルマロードを一歩進むことができました。
ありがたいことです。
サマヤ、ギャ、ギャ、ギャ!

石仏板奉納プロジェクト満願成就

法友の皆様方へ
昨日までに無事、石仏板奉納プロジェクトが満願成就いたしましたことをご報告いたします。
法友各方が、霊地聖地に心から奉納を捧げていただき、心より感謝のお礼を申し上げます。
私が世話役として取りまとめた中部三県及び全国各地に法友を通して、短い時間ではありましたが、無事進めることができました。
ありがとうございました。

石仏板奉納は、山河への奉納以上に寺院神社へ正式に僧職神職様による奉納の儀を以て納めていただけたことに深い感銘を抱いております。天地人を結ぶこの霊的ネットワーク(LotusNetwork)は、必ずや平和を求める行動を通して、皆様方の祈りを通して、実現することと信じています。
私自身も昨日、満願成就の最終地に深い祈りを込めて、平和をお祈りさせていただきました。
ありがとうございました。

閻魔堂跡地に宝篋印塔帰還法要


吉祥成就 迎春善哉

中学夏休みの自由研究以来50年、650年前の「みのおわりの霊的因縁」を昨年末(旧暦晦護法尊日)に戻す念願が叶いました。
1368年美濃尾張伊勢三国守護、土岐頼康は「我を艮に祀るべし」と閻魔様の霊璽を受け、革手城霊薬山正法寺丑寅に閻魔堂を建立し、自ら閻魔像を彫り祀りました。正法寺は臨済宗法燈派興国寺の流れを汲み、嫩桂正栄、信中自敬と法脈を繫ぎました。
1392年南北朝は統一され、後醍醐天皇孫、後村上天皇第三皇子、惟成親王は、信中自敬を師とし出家。梅隠祐常(ばいいんゆうじょう?〜1423)と号し、正法寺の艮に隠居したと、法嗣太初西堂の懇願で梅花無尽蔵「樵斎」に記されています。
梅隠祐常遷化600年後の2年前、私は閻魔堂墓跡地から宝篋印塔の一部を見つけました。私はこの宝篋印塔が梅隠祐常のものと推定し、閻魔堂跡地に有縁の方々と共に吉日、この地に祀ることで、無事帰還の役目を果たすことができました。
善哉善哉





魔を調伏し四大(地水火風)のバランスを整え、末法を正法に戻す霊力のある石仏板

12月1日新月から本格的に石仏版の配布が始まり、今全国各地に届き奉納が始まっています。
皆さんから、石仏板を手に取って一様に「これ本物だ!」という声を頂いています。

「A4サイズの御影石ブラックストーンで重さ5.5kg、厚さ3cm自立可能。表側には、パドマサムバヴァとバジュラグルマントラが描かれ、裏側には平和祈願文(サンパルンドゥップマ、円満成就、任運自成)がチベット語で書かれている。上下左右4面にランツァ文字ナムチュワンデンと祈願文が書かれている。
裏面には5cmの丸穴に多くの貴重なレリックスが納められ、オンアーフンの根本真言で封印されている。
またブラックストーンは、憤怒のパドマサムバヴァ、ドルジェドロロを現し、魔を調伏する法力を秘めている」

チベット寺院で全ての石仏板が祈祷され、日本に運ばれました。五濁悪世の末法で、四大(地水火風)のバランスを整え、魔を調伏し、末法を正法に戻す霊力のある石仏板です。