第八回マニ宝珠ツァツァ奉納祈願会のお知らせ
第八回奉納祈願会は、岐阜市の梶の木神社に氏子総代と地元の方々と共に祈り、マニ宝珠を奉納させていただきました。
梶の木神社の縁起は、古代に渥美半島から上陸した一族が船団で北上し木曽川を超えた古代美濃(御野、三野)の地に辿り着き、その上陸の証とし船のオール(舵)を立てた地を、厚見と呼んだとの伝説があります。その舵は木となり、梶の木神社として今も祀られています。
厚見族は更に北上し、現長野県の安曇地域に住み諏訪大社を祀ったと言われます。渥美、厚見、安曇と古代の縁が結ばれる地にマニ宝珠を、祈りを込めて奉納させていただきました。
ブッダ正法のカンギュル(仏説部)マイクロフィルムが納まるマニ宝珠ツァツァの祈願会は、五濁悪世の末法から弥勒仏の世への重要なアイテムだと信じ、今後も日本全国各地の神社寺院へ奉納をさせて頂く準備を進めてまいります。どうぞよろしくお願いします。

