月別アーカイブ: 4月 2013

4/20 タルタン寺最上層屋根頂部に相輪セルトクを立てました

4/20 タルタン寺最上層屋根頂部に相輪セルトクを立てました。
4/10の新月は大雪で作業ができず、その後台座に雷よけの絶縁ゴムシートを張る作業に手こずっていました。
そして昨日、グル・リンポチェ、パドマサムバヴァの日、ついに念願のセルトクを立てることができました。
その後、雨が降り出し夜には雪になりました。
IMGP130909
次には、台座円型部に「縁起法頌 YeDharma」を掲げたいと思っています。
「縁起法頌 YeDharma」は、釈迦の最も尊い教えとして、チベット寺院では相輪台座部に必ず掲げられる重要な仏説です。

4/8 お釈迦様降誕会にタルタン寺最上層屋根の頂部に相輪台座を設置しました

4/8 お釈迦様降誕会にタルタン寺最上層屋根頂部に相輪台座を設置しました。
本当は、相輪部本体(五重塔の九輪や武道館などの宝珠に当る寺社建築様式)も設置する予定でしたが、昨日からのミゾレが雪になり、昼前まで屋根に10cmほどの積雪があり、屋根に登ることができませんでした。
午後からの日差しで雪が融け、台座部分だけでもと急きょ作業に取り掛かりました。
写真 3

写真 5
相輪は、チベットでは「セルトク(金色の頭頂)」と言います。
内部には、師タルタン・リンポチェから戴いた貴重な経典がマイクロフィッシュに凝縮された「ツァツァ」を安置しました。
次の新月4/10には、「セルトク」を乗せられるよう準備しています。
素敵なゲストの法友に、タルチョがなびき息子と一緒に作業をする素敵な写真を撮っていただきました。
尊い仏縁が有り難いです。