月別アーカイブ: 12月 2012

2013ブッダガヤ世界平和セレモニー・モンラムチェンモが開催

2013ブッダガヤ世界平和セレモニー・モンラムチェンモが開催されます。

第24回ブッダガヤ世界平和セレモニー・ニンマモンラムチェンモが、2013年1月12日より1月21日まで10日間、ブッダ成道の地ブッダガヤにて開催されます。

 オディヤン寺院ニンマコミュニティ、イェシェデ・プロジェクトによって新版として制作された「チベット大蔵経カンギュール(仏説部)120巻」が亡命チベット各寺院に無償配布されます。


モンラムチェンモの平和へ祈りが、無明の世を晴らし、全ての衆生に菩提の光明が届きますよう共にお祈りいたします。

ディルゴ・キェンツェ・リンポチェの教え

 1991年正月ブッダガヤにて、 ディルゴ・キェンツェ・リンポチェより「ジャムヤン・キェンツェ・ワンポ オーセルニンティクのワン(灌頂)」を授かる得難き仏法を得る機会があった。
 その9月、リンポチェはブータンはパロのキチュゴンパにて遷化された。
  師の要訣を守り、飛騨の山奥に住み十六年が過ぎた。
   今も、師の教えは生きている。

 始めに修行者は、花から花へと蜜を集める蜂のようであるべきだ。仏法を聴き学ぶ段階では、言葉と意味の両方を注意深く学びなさい。

 次に、あなたは野生の動物のように生きなさい。単なる理論的な理解に満足せず、日常の多忙な雑事から自由であるよう、山奥で孤独に生きなさい。仏法の深遠な意味を直接に知覚できるよう、自給自足をし、修行に集中し、それを強固なものにしなさい。

 ついには、教えと修行が一つとなり存在と修行の果が統合されるまで、固い大地に杭を打ち込むよう努めなさい。思考によって瞑想が揺らぐことのないよう、金剛なる意識に留まりなさい。

 断見と常見という限られた概念を内から断つことで、究極の存在の本質の相に直面する。
                ディルゴ・キェンツェ・リンポチェ

“You, the practitioner, should first of all be like a bee going from flower to flower collecting nectar. At the stage when you are listening to and studying the teachings, learn all of them carefully, in both words and meaning. Then, you should be like a wild animal. Not satisfied with a mere theoretical understanding, go to live in mountain solitudes where you can be free from all the busy involvement of ordinary life. Be self-sufficient and firm in one-pointed practice, as you discover directly for yourself the profound meaning of the teachings. Finally, as you put the teachings into practice and integrate them with your being, you should be like a peg driven into hard ground. Unshaken by thoughts during meditation, remain unwavering. Cut away all limiting concepts of existence and non-existence from within, and directly encounter the face of the ultimate nature of everything. ” Kyabje Dilgo Khyentse Rinpoche

冬の来訪者再び

外は-10℃の吹雪。。。
手袋を貸してあげようか?

日本未来の党「卒原発カリキュラム」骨子(断固支持します!)

断固支持します!
>大飯と大間は止めます。他の原発も再稼働しません。そして電力供給や経済の混乱を避けつつ、確実に10年で全原発の廃炉しつつ、公正に開かれた新しい電力・エネルギー市場へと変え、エネルギー効率化(省エネルギー)と再生可能エネルギー・地域分散型エネルギーに切り替えます。
日本未来の党「卒原発カリキュラム」のウェブアップが遅れているので、このフェイスブックにて、お知らせします。
大飯と大間は止めます。他の原発も再稼働しません。そして電力供給や経済の混乱を避けつつ、確実に10年で全原発の廃炉しつつ、公正に開かれた新しい電力・エネルギー市場へと変え、エネルギー効率化(省エネルギー)と再生可能エネルギー・地域分散型エネルギーに切り替えます。

■「卒原発カリキュラム」骨子 続きを読む