お知らせ」カテゴリーアーカイブ

チベット仏教講座 瞑想ヨーガ クムニェ in 東京

この度、25年ぶりに東京での開講となりました。
クムニェの理論と実習を、前半後半各1時間半、休憩を挟んで2回行います。
激しく難しいものではありません。誰でも簡単にできる動作です。
会場の広さの都合で、人数限定要予約となります。

チベット仏教講座 瞑想ヨーガ クムニェ in 東京  申込先 

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満天の夜空

松本智津夫死刑囚の死刑執行について

松本智津夫死刑囚の死刑が執行され、本日がXデイとなりました。
私の意見として、二年前に家族の会でお話ししたものをアップします。
ご一読いただければと思います。

松本智津夫死刑囚の死刑執行についてpdf

シャブカールの教え

発心の初学では、先生を師と仰いだ
修行中には、経典を師と尊んだ
成就を得ると、内なる心が師であった

シャブカール

ジャムヤン・キェンツェ・チョキロドの教え 2

無明に生きるものよ!
心に手を当て、よくよく考えよ。
未来への思いは、死への無知によるもの。
未だ来ぬ時に生きることは、真に生きる目的を失う。
遂には、閻魔王に捕えられよう。
深くこれを瞑想せよ!

ジャムヤン・キェンツェ・チョキロド

サガダワ満願の日

サガダワ満願の日に、ツァツァ108個+α制作を子供と一緒に成就。

おネンド修行はいつの間にか、菩提の器になり、
そこにメロンパンや焼きそば、きな粉餅など様々な御供えを作り、
神仏に捧げ、
そして施餓鬼をするという、
小さな作業台が天地を供養する荘厳の場となりました。

サルバマンガラム(一切に吉祥あれ)

師タルタン・トゥルクとの出会いと吉福伸逸氏

 師タルタン・トゥルクとの出会いは1983年三田の龍源寺で、C+F主催「タルタン・トゥルクTSK(時間、空間、知識)セミナー」にスタッフとして参加した縁でした。1983年中国政府が外国人旅行者を受け入れた機に、タルタン・トゥルクは米国籍でチベット内を訪れた初のチベットラマだと思います。その帰国の途に日本に立ち寄る情報を当時の通訳越川氏よりC+Fコミュニケーションズの吉福伸逸氏に打診があり、TSKセミナーが実現したのでした。

 吉福伸逸氏には、80年初頭インド帰りの跳んだ私を受け入れて頂き「早稲田大学神秘哲学研究会」のメンバーたちとグルジェフワークの実験グループ「グルジェフ研究会」として数年間、神秘学、ニューエイジサイエンス、トランスパーソナル心理学など当時の最先端の精神世界の教えを直接御指導下さいました。
 吉福氏のクールながらも要訣をついたアドバイスによって、私の精神の道を奥深いものへと導いて頂きました。高円寺にあったC+Fの吉福氏の仕事部屋は、禅寺老師の方丈ような厳しくも内心ユーモアーに包まれていたトーンが、今でも忘れられません。

 当時私の内心では、グルジェフの深い神秘思想に引かれながらも「グルジェフには愛がない!」との最終結論に至り、仏教の「智慧と慈悲」を求めていった経過がありました。私をグルジェフからチベット仏教、カリフォルニアのオディヤン寺院に導いてくださった吉福氏に、今も感謝しています。 
 2013年、吉福氏はハワイのご自宅でご逝去されました。心よりご冥福をお祈り致しております。

仏法を守り伝えるガルダ鳥

 タルタン寺の建築中から今も上空には、鷹が飛んでいます。庭先の電柱に留まり遠方を見つめるか、時に獲物を悠々と食しています。
 御嶽信仰の四神獣の中に、鷹がいます。仏教において、ガルダ鳥は迦楼羅(かるら)、また金翅鳥(こんじちょう)と呼ばれて、呪力ある聖音を詠う力があるため、仏法の守護神となっています。経文や陀羅尼、真言を天に伝え、世間に響き渡らせる神獣なのです。

 我寺では鷹を見るとガルダ様と敬い、マントラを唱えます。
真っ青に晴れ渡る大空を両翼を広げ真っ直ぐに飛ぶ姿は、天翔る鳥として仏法を守り伝えるシンボルでもあるのです。

大空を天翔る鳥は、菩薩のよう
利他と般若の二翼を持って
何ものにも頼ることなく
ただ、菩提の空を舞い上がる

飛騨霊山の重心の地、秋神

 飛騨の語源は「ひだき神事」にあると言われています。火を囲み霊(ひ)を祀る行為は、超古代の飛騨人の高い霊性を感じます。6cに飛騨の豪族両面宿儺は大和朝廷に対し最後の祀ろわぬ民と記録に残され、その聖地位山は巨石群やペトログリフの痕跡から古代ピラミッドであったとも言われています。
 位山より東方飛騨山脈に乗鞍がそびえ立ち、この乗鞍は霊山「神の御座す山」として、人が入ることが禁じられた聖地として敬われてきました。

 その霊山乗鞍を祈りの憑代として、南方より修行をする地が御嶽山です。古代修験道において女人禁制の霊山が多い中、御嶽山は男女が共に修行に入る地であったとも言われています。全ての霊山が一山四水の曼荼羅構造であるように、東で入門、南で修行、西で成就、北で涅槃に入る修行の地であったのです。御嶽山より乗鞍に御座す神を祈り修行に入る。飛騨山脈は将に聖域であったのです。

 標高1000mの秋神の地は御嶽山の北西に位置し、男女で修行し成就した後、涅槃に入るまでの古代の隠れ里であったと推測します。現在は浄土真宗系2ヶ寺のみが現存しますが、かつては真言宗や禅宗のお寺が6ヶ寺ほどあったとも伝えられ、今も修験道の信仰と修行の地として、飛騨側から御嶽山に修行に入る一合目の地が秋神なのです。位山、乗鞍、御嶽山の二等辺三角形の飛騨の霊山の重心の地が、秋神でもあります。

 しかし、今では210日の風の日に行う「天狗祭り」のみが、その霊的伝承を形として残すのみです。

「みのおわり」の仕組みを解き明かす因縁

 長い長いリトリート(瞑想修行)が明けた気がします。

 1997年の今日、お釈迦様降誕会4月8日、岐阜市での高校講師を辞し、御嶽山北西一合目飛騨の秋神に移住しました。転居届と婚姻届を役場に提出し、良く言えば古民家、雨漏りし一部壁と床がない、実態はお化け屋敷での新婚生活が始まりました。
 上下水はなく、まだ雪残る外に山水のホースが一本あるのみ。飛騨の自然、山野草と野生動物の宝庫、希望と夢いっぱいのこの地で、子供3人を育ててきました。
 2000年には近くに土地を購入し、サンドゥペルリ形式の立体曼荼羅、ウッディヤーナ山タルタン寺の自作建築を始めます。三層吹き抜けの中央部には、9mの仏舎利塔を完成。師タルタン・トゥルクの法脈を守るチベット仏教寺院建立の請願を成就しました。

 長い長いリトリートが明けた気がします。
 これからは、次なるビジョンに向けての活動に専念してゆきたいと思っています。
 それは、美濃尾張伊勢三国を支配した土岐頼康(1388没)の枕元に、艮の金神が閻魔大王の姿で現れ、「我を艮に祀るべし」と霊夢を得たことを因とし、私を飛騨の地に向かわせた「みのおわり」の仕組みを解き明かすことであり、私の林一族の650年前の因縁を探る中学夏休みの「長森城の研究」以来、50年亘る研究成果を形に表す時がきたと思っています。

この写真は、土岐頼康が自ら彫った「閻魔大王」です。
(現在岐阜城二の丸閻魔堂に安置)


「オーン
 御嶽大権現の大御霊様
 世界経綸の扉を開く
 みのおわりの艮の金神にて
 遥か古より万国大日の本におわします
 豊受大神国常立尊

ー御嶽大権現祝詞真言よりー

オウム信者脱会カウンセリング ー虚妄の霊を暴く仏教心理学の実践事例−

ご一読ご批評いただければ、幸に存じます。また 御縁ある方々に広くお知らせいただき、共にこの問題を共有いただければ有難いです。

オウム信者脱会カウンセリング
ー虚妄の霊を暴く仏教心理学の実践事例−

定価(本体1500円+税)2015/3/21発売
発売:星雲社 ISBN978-4-434-203992-2
全国の書店で購入、注文出来ます。
表紙最終

   目次
   出版に寄せて オウム真理教家族の会 会長 永岡弘行
   はじめに
第一章 虚妄の霊 続きを読む

第29回ニンマモンラム・チェンモ/ブッダガヤ世界平和セレモニー

2018年1月17日より10日間、第29回ニンマモンラム・チェンモ/ブッダガヤ世界平和セレモニーが行われます。
nyingma-monlam.org

モンラム・チェンモ/ブッダガヤ世界平和セレモニー
YOUTUBE

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
皆様に幸多き年となりますように。
Happy New Year!
I wish you a year filled with peace , good health and happiness♪

HPを再開しました

しばらくサーバーのトラブルでダウンしていたホームページを再開しました。
改めて、よろしくお願いいたします。

新春をお祝い致します

新春をお祝い致します。
1997年飛騨高山御嶽山北西の霊地「秋神」に移住し以来、
立体マンダラ建築タルタン寺建立を犀の角の如く一心に努めてきました。
昨年、寺中央部に8mの仏舎利塔を完成する事ができました。
この地から更に、正法の祈りと瞑想を深めると誓っています。
本年は新たなチャレンジを形にする時だと感じています。

チャタール・リンポチェが御遷化

ニンマ派一番の尊敬を集める最長老ラマ、チャタール・リンポチェが御遷化されました。チベット仏教のみならず、現代の仏法の体現者を失った悲しみは深い。ラマ・キェン・ノー(師のお側に居られますように)
16:1:5
チャタール・リンポチェの言葉

タルタン・トゥルクの夢ヨーガの技法が紹介されました

タルタン・トゥルクの夢ヨーガの技法が紹介されました。私も30年来の夢ヨーガの行者として、ヴィジョンを形にする行を続けています。

☆夢ヨーガ☆
著:タルタン・トゥルク 訳:林久義

明晰夢をマスターして、眠っている間にクリエイティビティを高めよう
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ネパール大地震への緊急支援の浄財のお願い

 この度のネパール大地震の被害にあわれた方々には心よりのお見舞いを申し上げます。私は35年来のネパールとの深い仏縁を以って、ネパールへの支援をさせていただきたいと思っております。

 海外であるネパールへの支援は、ネパール現地の多民族社会ゆえの複雑な政治状況と過密化したカトマンズ盆地や山岳地帯での物流経済状況等を鑑み、パタン(バクタプール)市ロータリークラブへの提携支援を中心に行うことを以下の理由から判断しました。

1)パタン市ロータリークラブは、すでに震源地や地方の被災地への食料やテント、毛布、医薬品、水の簡易濾過装置による給水等の直接的支援を自費で始めています。パタン市中心部の旧王宮でも多くの文化財的寺院が倒壊し死傷者がいますが、パタン市ロータリークラブできる限りの震源地地域を中心に回り状況を把握しながら、迅速な救援支援を行っています。
 パタン市は釈迦族の末裔とも言われる仏教徒のネワーリ族が暮らし、仏像や仏画、建築物などネパール伝統美術文化製作の中心的役割を果たしております。ネワーリ族は仏教徒として温厚で誠実な性格で、その勤勉さからの精密な仏教美術工芸作品は世界的に評価されています。
 私は、2008年から2010年にかけて行われた「スワヤンブナートストゥーパの大修復プロジェクト」にスタッフとして参加した際にも、プロジェクトの修復作業は全てサキャ族によって実質的作業が進められてきました。
 中でもパタン市ロータリークラブはパタン市仏教協会と共に慈善活動を長く行っている信頼ある団体です。
 私はオディヤン寺院で共に修行をした法友ソナム・サキャ氏を始め多くのサキャ族の法友との仏縁から、この度のネパール大震災の支援活動をパタン市ロータリークラブ、パタン市仏教協会への支援体制を構築したいと思います。 続きを読む

「オウム信者脱会カウンセリング」出版のお知らせ

此の極寒の雪安居に、二十年来のオウム信者の脱会カウンセリング活動を、一冊の本に記しました。
ご一読ご批評いただければ、幸に存じます。また 御縁ある方々に広くお知らせいただき、共にこの問題を共有いただければ有難いです。

オウム信者脱会カウンセリング
ー虚妄の霊を暴く仏教心理学の実践事例−

定価(本体1500円+税)2015/3/21発売
発売:星雲社 ISBN978-4-434-203992-2
全国の書店で購入、注文出来ます。
表紙最終

   目次
   出版に寄せて オウム真理教家族の会 会長 永岡弘行
   はじめに
第一章 虚妄の霊 続きを読む

2015モンラム・チェンモ/ブッダガヤ世界平和セレモニー 平和への祈り

 2015年1/21チベット陰暦新月より1/30までの10日間、ブッダ成道の地、インドブッダガヤにて「第26回ブッダガヤ世界平和セレモニー/モンラムチェンモ」が行われます。
 ブッダ成道の地で約一万人のラマ僧の読経が響く中、日本から20名の方々と共に公式参加いたします。

 モンラムの平和への祈りが、無明の世を晴らし、全ての衆生に智慧の光明が届きますよう、お祈りいたします。